〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜 JSCC関東支部ニュースレター No.0011 2004年11月4日 〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [お知らせ]◆幹事会のご報告 平成16年度日本臨床化学会関東支部例会において、幹事会が開催されまし た。つきましては、以下の通り議事録をお届けいたしますのでご覧下さい。 ○幹事会の議事録: http://jscc-kanto.umin.ac.jp/news0011doc01.pdf 以上 [2004年10月28日 支部長 橋詰 直孝] ─────────────────────────────────── [お知らせ]◆平成16年度日本臨床化学会関東支部例会開催のご報告 本年も初雪の便りが聞かれる季節になりましたが会員のみなさまにおかれま しては、益々ご活躍のこと存じます。 本年は日本の受難の年、大型台風の上陸、中越地震など、大変な被害が出て おりますが会員のみなさまに被害はございませんでしたでしょうか? さて、先日の日本臨床化学会関東支部例会におきましてはご多忙の中、しか も土曜日にも拘わらず71名もの多数のご参加をいただきありがとうございまし た。お陰さまで時間延長をする盛会のうちに例会を終えることが出来ました。 満足頂ける準備が出来なかったにも拘わらず、皆様のご協力のお陰ですばらし い例会にして頂きました。これも偏に例会を盛り上げて下さった司会の先生 方、最新の話題をご発表頂いた演者の先生方のお陰と心から感謝申し上げま す。 癌はわが国の死因の第1位、年間30万人の方が亡くなられており、まだ克 服されていませんが、転移前に早期発見できれば(Stage1)かなりの確率で 治療が可能とのこと、早期診断技術の重要性が強調された例会でした。今回ご 発表頂いた内容はその可能性を秘めたものと期待しております。新しい診断技 術の開発には医学、臨床検査関連者だけでなく領域を越えて、行政も加わり、 一丸となって癌克服に注力できる体制が構築されることを願っています。 ○抄録集:http://jscc-kanto.umin.ac.jp/news0011doc02.pdf [2004年10月26日 例会長 美崎英生] 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※本メールはなるべく等幅フォントでご覧下さい。また末尾に「.pdf」がつい ている文書の表示には最新版のAcrobat Reader (http://www.adobe.co.jp/ で無料配布) が必要です。 ※バックナンバーは関東支部ホームページに掲載されています: http://jscc-kanto.umin.ac.jp/ ※配信申込、配信アドレスの変更、配信の停止等は下記連絡先までお知らせ下 さい。 ※掲載記事の著作権は法律により保護されています。転載を希望される場合は 下記連絡先にご一報下さい。 ■日本臨床化学会関東支部 ●事務局 〒153-8515 東京都目黒区大橋2-17-6 東邦大学医学部大橋病院臨床検査部 渭原 博 電話 03-3468-1251 Ext.3249 / FAX 03-3468-1906 E-mail: jscckanto-office@umin.ac.jp ホームページ: http://jscc-kanto.umin.ac.jp/ ●編集委員会 〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45 東京医科歯科大学医学部附属病院検査部気付 電話 03-5803-5628 E-mail: jscckanto-office@umin.ac.jp